2011年7月21日木曜日

第3回 頑張ろう!! 日本!! 東日本大震災復興支援チャリティ―ヨットレース ス バル・ザ・カップ

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7月17日 第3回SUBARU-ZA CUP CHARITY YACHT RACE TOKYO BAY OPEN 2011が開催されました。空撮もあり、観客もセイラーも皆楽しめる企画を沢山用意し、年ヶ出場者が増えるスバルザカップは本年度は5マイル程の初夏を満喫するには最高の海面で行われました。大型艇からスピードボートで枠組みされた【クラスA】、ミドルボート(クル―ザ―レーサー艇35ft前後)の【クラスB】、ミニトンサイズや他クルーザー艇も含んだ【クラスC】と限定80艇が東京湾中央の【海ほたる】を回航しディズニーランド沖のフィニッシュを目指して帆走を楽しみました。

本年度の注目は【クラスC】の激戦区です。Y23~Y26、Y25ML、フェスタ24など殆ど差の無い艇種が集まりました。この激戦区を勝ち抜いたのは、横浜ベイサイドマリーナ艇置きの黒川寛オーナー率いる”Spray”です。昨年度からこのレースで優勝する事を一つの目標として活動していると聞いていました。優勝おめでとうございます。

[Fusion MX] - Quantumオリジナル・セイル

Fusion Mの性能を小型キールボート用にアレンジされたFusion MXをメインセイルとジェノアに使用しています。Fusion MXはコストパフォーマンスを兼ね揃えた、軽量且つ耐久性に優れたセイルに仕上がっています。クァンタムのセイルの最大の特徴は、最適なセイルの形状を保つための繊維を他メーカーの数十倍の圧力を掛けてラミネートすることです。この工法により、必要最低限の接着材の量で剥離を最大限抑制し、長時間最適な形状を保つ事ができます。

Yamaha23II独自のセイルプログラムや艤装改造案もあります。セイルの性能を最大限引き出す為には、チューニングや艤装改造等も必要となる場合があります。これらの用途に合わせた改造業務も行っておりますので、お気軽にご相談ください

第3回スバルザカップヨットレースは東日本大震災復興支援チャリティーヨットレースとして開催しました。東北地方・東日本の美しい海岸線に、一日も早くヨット・ボートが浮かぶよう海を愛する仲間として心からエールを送るとともに、本ヨットレースのエントリー費の一部を(社)日本マリーナ・ビーチ協会「東日本大震災 災害支援プロジェクト」を通じ被災されたマリン関係組織等に復興支援金として送られます。